めしにしましょう(2) (イブニングKC)
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6,174回参照
2017年3月4日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
128ページ
- 参照数:
- 6,174回
- 登録日:
- 2017/03/04
- 更新日:
- 2017/03/04
- 所有者:
-
zooko012さん
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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
レビュー:
アンチ健康!料理というより実験!の前衛的過剰料理漫画。本巻では、
・中がビーフシチューでドロドロ過ぎでゼラチン(!)で固めてあげる「牛バラ肉のコロッケ」
・「すき焼きのレシピは宗教なので時として絵人間が戦争をします。悲しいことです」の言葉と共に製作される暴力的「松茸すき焼き的なるもの」
・米と牡蛎が同じ分量の「牡蛎のリゾットレモン風味」
などが印象的。個人的には、評判のいい「ダンジョン飯」は、料理漫画としては、やはり架空の素材過ぎて美味しいそうに思えず、「合法レシピ」とか、本漫画の方が好み。
・中がビーフシチューでドロドロ過ぎでゼラチン(!)で固めてあげる「牛バラ肉のコロッケ」
・「すき焼きのレシピは宗教なので時として絵人間が戦争をします。悲しいことです」の言葉と共に製作される暴力的「松茸すき焼き的なるもの」
・米と牡蛎が同じ分量の「牡蛎のリゾットレモン風味」
などが印象的。個人的には、評判のいい「ダンジョン飯」は、料理漫画としては、やはり架空の素材過ぎて美味しいそうに思えず、「合法レシピ」とか、本漫画の方が好み。
読書履歴
2017/03/04
128ページ
zooko012
Lv.229
アンチ健康!料理というより実験!の前衛的過剰料理漫画。本巻では、
・中がビーフシチューでドロドロ過ぎでゼラチン(!)で固めてあげる「牛バラ肉のコロッケ」
・「すき焼きのレシピは宗教なので時として絵人間が戦争をします。悲しいことです」の言葉と共に製作される暴力的「松茸すき焼き的なるもの」
・米と牡蛎が同じ分量の「牡蛎のリゾットレモン風味」
などが印象的。個人的には、評判のいい「ダンジョン飯」は、料理漫画としては、やはり架空の素材過ぎて美味しいそうに思えず、「合法レシピ」とか、本漫画の方が好み。