日蓮「立正安国論」「開目抄」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
この本の所有者
(4.0)
2人が登録
353回参照
2017年4月10日に更新
内容紹介
13世紀、打ち続く大地震・疫病・飢饉等によって深刻な社会不安が蔓延する中、法華経の行者である日蓮は、二大名著を著した。災厄を招いた原因の追究を通して外敵の襲来を予言した『立正安国論』、自らの運命を自覚し末世の導師となると宣言した『開目抄』だ。たび重なる法難に生命の危険を感じながらも法華経の行者としての自覚を深め、法華経の教えを広める日蓮の姿に、社会と宗教が連動する中世思想が浮かび上がる。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (my-do!さんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2017/04/10
326ページ
2017/04/09
150ページ
2017/04/09
144ページ
2017/03/01
131ページ
2017/02/27
108ページ
2017/02/24
79ページ
2017/02/21
69ページ
2017/02/20
53ページ
2017/02/17
17ページ
AIが見つけた似た本
「日蓮「立正安国論」「開目抄」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を1冊見つけました
my-do!
Lv.78