内容紹介
16ばんめの夏、平凡な高校生の「ぼく」は、バンド仲間と一緒に、ビーチボーイズのヒットナンバーが流れる海辺を訪れ、そこからひとつの物語が始まる。少しだけ年上の少女との出会い、ささやかな冒険、親友との友情、美しくも気まぐれな彼女との恋、日本中を熱狂させたザ・ビートルズの来日公演。さまざまな人との出会いが、少年の心に少しずつわずかな熱―“微熱”をおびさせていく。60年代に高校時代を過ごした少年たちの淡く切ない青春を、リリカルなタッチで描いた、作詞家・松本隆の長編小説処女作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (yankさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
「考える前に行動してみる。そこから何かが始まるのさ」
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yank
Lv.122
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