読書履歴
AIが見つけた似た本
「冷血(上)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
冷血(下)
高村 薫
「私たち一人一人にとって、世界を埋めるものは多かれ少なかれ異物なのだ」刻一刻と姿を変えていく殺戮の夜の相貌。容疑者はすでに犯行を認め、事件は容易に「解決」へ向かうと思われたが...。合田刑事の葛藤を描...
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...
怒り(上) (中公文庫)
吉田 修一
若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。犯人は山神一也、二十七歳と判明するが、その行方は杳として知れず捜査は難航していた。そして事件から一年後の夏―。房総の港町で働く槇洋平...
虚ろな十字架
東野 圭吾
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立...
無理に上下刊にすることは無かったんじゃないかな・・事件が起きて犯人も捕まってなんかもうお腹いっぱいって感じなんだけどな 下巻に何が待ってるんだか・・