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AIが見つけた似た本
「仮面病棟 (実業之日本社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
屋上のテロリスト (光文社文庫)
知念 実希人
一九四五年八月十五日、ポツダム宣言を受諾しなかった日本はその後、東西に分断された。そして七十数年後の今。「バイトする気ない?」学校の屋上で出会った不思議な少女・沙希の誘いに応え契約を結んだ彰人は、少女...
疾風ロンド (実業之日本社文庫)
東野 圭吾
強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と...
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
綾辻 行人
奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影...。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体...
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)
知念 実希人
炭酸飲料に毒が混入された、と訴えるトラック運転手。夜な夜な吸血鬼が現れる、と泣きつく看護師。病室に天使がいる、と語る少年。問題患者の巣窟たる統括診断部には、今日も今日とて不思議な症例が舞い込んでくる。...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を...