うつの常識、じつは非常識 (ディスカヴァー携書)
この本の所有者
(5.0)
1人が登録
40回参照
2017年8月31日に更新
内容紹介
薬に頼らない方針を打ち出している稀少な大学病院精神科の教授が語る、うつ病人口増大の知られざる背景と、うつにならない方法、そしてうつを治すための生活習慣改善法。うつに関しては、巷間ささやかれている常識のなかに極論も混ざっている。抗うつ薬の効果、激励禁忌(「励ましてはいけない」)の神話、長期療養の問題などだ。それらのなかには、学界ですでに否定されたもの、時代的な使命を終えたもの、一部の患者にしか妥当しないものなどがある。著者はその点を明らかにし、こころの健康を保つために睡眠時間を確保することの重要性を説く。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (yankさんのレビュー)
評価:
5/5
AIが見つけた似た本
「うつの常識、じつは非常識 (ディスカヴァー携書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を1冊見つけました
うつの8割に薬は無意味 (朝日新書)
井原 裕
抗うつ薬が本当に効くのは、うつ全体のわずか2割!それなのに、治療のほとんどは、薬の処方するだけ―。大学病院精神科教授が、その構造を解明する!「うつは心の風邪」キャンペーンで受診のハードルが下がり、今や...
1人
5
yank
Lv.122