内容紹介
内に秘めたる怪談魂がほとばしる、新たな世代の書き手・葛西俊和の初単著。とあるビルの警備員室に置かれてるのは...「御祓い箱」、解体跡から出てきた禍々しいモノ、それを...「解体業」、料理人が絶対に人に貸さない包丁の謎とは...「包丁の性格」など、生々しい現場での怪異の声が今ここに収録される!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (和光丸さんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2016/05/19
217ページ
2016/05/18
133ページ
2016/05/17
95ページ
2016/05/16
51ページ
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