内容紹介
小さな香炉が頂上に置かれた名もなき岩山。この山を購入した会社が、開発しようとしたところ...。とある離島の旧家の軒下には、粗末な服を着た子どもが住んでいた。一人で留守番中のある夕方、仏間に子どもの影だけが現れて...。自殺が多発しているという噂の那覇のあるホテル。取材で一泊することになったライターが、ホテルの裏で発見した異様な光景とは...。琉球怪談の名手による南国の怪異譚53編。待望のシリーズ第2弾!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (和光丸さんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2016/05/16
254ページ
2016/05/16
174ページ
2016/05/15
104ページ
2016/05/13
40ページ
和光丸
Lv.343