メニュー
源氏物語<新装版> 巻九

源氏物語<新装版> 巻九

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
213回参照
2011年5月1日に更新

書籍情報

ページ数:
272ページ
参照数:
213回
登録日:
2011/05/01
更新日:
2011/05/01
所有者:
nobosaku nobosakuさん

この本を共有する

内容紹介

京の邸に迎えられ匂宮の子を宿した中の君は、亡き大君の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を勧める。今上帝の女二の宮と結婚しながら心満たされない薫は、匂宮に迫られ身を隠した浮舟のもとを訪れ、宇治へと連れ去ってしまう。新ヒロイン浮舟の登場で「宇治十帖」はいよいよ佳境へ。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (nobosakuさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
中の君も出産し、いよいよ「欲望発生装置」浮舟の登場!

読書履歴

2011/05/01 272ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「源氏物語<新装版> 巻九」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

55.3%
わたしの源氏物語 (集英社文庫)

わたしの源氏物語 (集英社文庫)

瀬戸内 寂聴

初めて「源氏物語」に出会ったのは13歳のとき。千年の命を今に伝える〈王朝ロマン〉の面白さに取り憑かれて半世紀以上。源氏物語完訳をライフワークとし、文学と人生を戦いぬいてきた著者が、光源氏と彼をとりまく...

2人 5
53.6%
こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

夏目 漱石

親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接...

133人 4.3
53%
九月が永遠に続けば (新潮文庫)

九月が永遠に続けば (新潮文庫)

沼田 まほかる

高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の...

76人 2.7
nobosaku
nobosaku Lv.26

中の君も出産し、いよいよ「欲望発生装置」浮舟の登場!

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します