マリー・アントワネット 運命の24時間 知られざるフランス革命ヴァレンヌ逃亡
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1人が登録
1,948回参照
2016年2月20日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
248ページ
- 参照数:
- 1,948回
- 登録日:
- 2016/02/20
- 更新日:
- 2016/02/20
- 所有者:
-
karasu_uさん
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📝 レビュー (karasu_uさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
図書館でざくっと読んだ。
王一家の逃亡からその失敗を、フェルゼンとアントワネットを主役に据えたドキュメンタリー風小説のように仕上げたもの。
文体自体は軽快で、暗愚は王でありマリーアントワネットは寧ろ洗練されたブルジョワだったという切り口。
王の暗愚ぷりが(まぁ恐らく本当の話なので)見てきたかのようにイライラさせる上に緊張感が伝わり、読みやすい文体。
フェルゼンのアントワネットへの献身的な愛が話の中心に据えられているおかげでなんどもウルっとさせられる。
王一家の逃亡からその失敗を、フェルゼンとアントワネットを主役に据えたドキュメンタリー風小説のように仕上げたもの。
文体自体は軽快で、暗愚は王でありマリーアントワネットは寧ろ洗練されたブルジョワだったという切り口。
王の暗愚ぷりが(まぁ恐らく本当の話なので)見てきたかのようにイライラさせる上に緊張感が伝わり、読みやすい文体。
フェルゼンのアントワネットへの献身的な愛が話の中心に据えられているおかげでなんどもウルっとさせられる。
karasu_u
Lv.44
図書館でざくっと読んだ。
王一家の逃亡からその失敗を、フェルゼンとアントワネットを主役に据えたドキュメンタリー風小説のように仕上げたもの。
文体自体は軽快で、暗愚は王でありマリーアントワネットは寧ろ洗練されたブルジョワだったという切り口。
王の暗愚ぷりが(まぁ恐らく本当の話なので)見てきたかのようにイライラさせる上に緊張感が伝わり、読みやすい文体。
フェルゼンのアントワネットへの献身的な愛が話の中心に据えられているおかげでなんどもウルっとさせられる。