崖の国物語〈7〉自由の森の戦い (ポプラ・ウイング・ブックス)
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2016年2月1日に更新
内容紹介
大いなる嵐の襲来で、旧地上町は崩壊した!逃れた人びとは、「自由の森」をめざして、危険な深森をこえる旅に出た。行く手に待ち受けるのは、人を惑わす「薄明の森」、恐ろしい泥地の怪物、血に飢えたオオモズ・シスターにゴブリン。さまよう人びとに安息はおとずれるのか?そして、飛翔機を失った司書勲士ルークの運命は?
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
浮遊石のない世界で起きる、だれがその一番の座に立つか
という醜い争いがメインになっています。
ここで前の巻の意味ありげなシーンのその後が出てきます。
その「あるもの」の出現は戦争の脅威となります。
この巻にも、悲しい別れが存在します。
そう、重要な人物が。
もしも、「あるもの」が存在しなければ
その人は生還していたかもしれないんですよね。
すごくそれがいたたまれませんでした。
だけれども、ひとつだけ、
きちんと物語を追った人には
ご褒美がまっています。
まあ、イラストをきちんと見ていれば
容易に想像は付くことでしょう。
という醜い争いがメインになっています。
ここで前の巻の意味ありげなシーンのその後が出てきます。
その「あるもの」の出現は戦争の脅威となります。
この巻にも、悲しい別れが存在します。
そう、重要な人物が。
もしも、「あるもの」が存在しなければ
その人は生還していたかもしれないんですよね。
すごくそれがいたたまれませんでした。
だけれども、ひとつだけ、
きちんと物語を追った人には
ご褒美がまっています。
まあ、イラストをきちんと見ていれば
容易に想像は付くことでしょう。
読書履歴
2016/02/01
542ページ
2016/02/01
184ページ
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miyan
Lv.239
浮遊石のない世界で起きる、だれがその一番の座に立つか
という醜い争いがメインになっています。
ここで前の巻の意味ありげなシーンのその後が出てきます。
その「あるもの」の出現は戦争の脅威となります。
この巻にも、悲しい別れが存在します。
そう、重要な人物が。
もしも、「あるもの」が存在しなければ
その人は生還していたかもしれないんですよね。
すごくそれがいたたまれませんでした。
だけれども、ひとつだけ、
きちんと物語を追った人には
ご褒美がまっています。
まあ、イラストをきちんと見ていれば
容易に想像は付くことでしょう。
schazzie
Lv.108
再読。