内容紹介
杉並区の住宅街に、微妙に孤立してみえる一戸建てが三軒。大学教授の高倉家は夫婦二人ぐらし。隣は四人家族の西野家。向かいは老親子が住む田中家。ごく薄いつきあいの隣人同士の関係はしかし、田中家の失火炎上を契機とするかのように、大きく歪みはじめる...。第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2016/02/01
328ページ
TIM
Lv.191
くーさん
Lv.276
途中までは夢中になって読んでたんだけど・・とにかく登場人物の学習能力のなさがひどすぎる。気味悪いを強調してるけど、くどい。