内容紹介
世界最高峰の学び舎がハーバード大学であることに、異論のある人はいないはず。しかし、そのハーバードでいちばん人気のある国が日本と聞いて、にわかに信じられるだろうか。本書では自らもMBAホルダーである著者が、ハーバード大学経営大学院の教授陣を直撃取材。その肉声から「ハーバードはなぜ日本に学ぶのか」の核心を描いたものである。企業の卓越した戦略、日本史の教訓、じつはすごい日本人のリーダーシップまで、彼らが語る「日本の強み」は私たち自身に驚きと誇りを与えてくれるだろう。同時にそれは、日本がこれから世界をどうリードするかを考えるヒントにもなるはずだ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (genkiさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2016/01/22
251ページ
genki
Lv.109
batic
Lv.32
ネット
ゆたゆた
Lv.120
20160129第一版第一刷
20160322第一版第六刷
PHP研究所
Amazon新刊
20160811入手
¥800+税
yuchan
Lv.143
ハーバードの学生は議論形式で「トヨタ」「ホンダ」を学ぶこともあるのですね。「新幹線お掃除劇場」なども日本人として誇りに思う。堂島米市場が世界初の先物市場だということも知らなかった。景気低迷が続いていて今後どうなるかわからないけど素直に日本って素晴らしい、生まれてきてよかったと思うことにしよう。ただし、態度には表さずあくまでも謙虚な気持ちでいよう。