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紀伊の変 ─ 居眠り磐音江戸双紙 36 (双葉文庫)

紀伊の変 ─ 居眠り磐音江戸双紙 36 (双葉文庫)

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74回参照
2016年2月16日に更新

書籍情報

ページ数:
352ページ
参照数:
74回
登録日:
2016/01/13
更新日:
2016/02/16

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内容紹介

新玉の紀伊領内が白一色に染まる頃、坂崎磐音、おこんらは姥捨の郷に寄寓し和やかな日々を送っていた。そんな折り、田沼意次によって幕府財政立て直しを図る命が発せられ、高野山に眠る鉱脈にもその手が伸びようとしていた。一方江戸では、磐音の書状が笹塚孫一を通じて品川柳次郎にもたらされ...。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし長編時代小説第三十六弾。
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📝 レビュー (たさまさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2016/02/16 352ページ
2016/02/14 120ページ

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たさま
たさま Lv.151

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