君の膵臓をたべたい
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「君の膵臓をたべたい」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を6冊見つけました
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
住野 よる
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれて...
誰かが足りない
宮下 奈都
足りないことを哀しまないで、足りないことで充たされてみる。注目の「心の掬い手」が、しなやかに紡ぐ渾身作。偶然、同じ時間に人気レストランの客となった人々の、来店に至るまでのエピソードと前向きの決心。
桜良
クラスメイトくん
すごく泣いた
タイトルに惹かれ立ち読み。最初と最後を読んで子供が読みたいって言ってたと思い買ってしまった。僕が病院で拾った共病文庫という日記帳。クラスで人気者の明るい少女の余命が膵臓の病気によりいくばくも無いと書かれていた。人付き合いが苦手で、周りと関わらないようにしている少年と少女の出会い、デートなど青春時代に読んでいればかなり気に入った作品になったとおもう。この伏線はこれなの?とあっけなかったのが気になった。