内容紹介
「塩梅屋」の看板娘のおき玖が、南町奉行所の同心・伊沢と祝言を挙げ、店には、午後四時頃までという約束で、通うことになった。夏のある日、季蔵たちが賄いを食して、しばらくたった時、店の近くで、すり騒ぎが起きた。そんな最中に、貧しいひとからはお金をとらない、巷では有名は医者・岡野玄良先生が「塩梅屋」に現れて――太刀魚と揚げ蓮根はさみ、滋味そうめん、揚げおにぎり、こんにゃくと枝豆のずんだ、冷やし煎餅...夏の暑さに負けない、美味しくて身体に優しい料理と市井の人々の人情、そして季蔵の推理が、ますます冴えわたる大ベストセラー書き下ろしシリーズ、第二幕、待望の幕上げ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たさまさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2018/12/01
234ページ
2018/11/30
209ページ
2018/11/30
201ページ
2018/11/30
196ページ
2018/11/29
193ページ
2018/11/28
47ページ
2018/11/27
25ページ
たさま
Lv.151