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はじめての不倫学 「社会問題」として考える (光文社新書)

はじめての不倫学 「社会問題」として考える (光文社新書)

この本の所有者

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2人が登録
126回参照
2015年11月19日に更新

書籍情報

ページ数:
272ページ
参照数:
126回
登録日:
2015/11/19
更新日:
2015/11/19
所有者:
Kota Kotaさん

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内容紹介

既婚者が、「不倫」の誘惑に抵抗するためにはどうすればいいか?子どもや若者世代の貧困、ひとり親家庭や生活保護、高齢者の孤独死など社会問題の背景には、「不倫」がもたらす家庭破綻、それに伴う経済状況や健康状態の悪化が潜んでいる。にもかかわらず、「不倫」は個人の色恋沙汰、モラルの問題として捉えられてしまっているのが現状だ。本書では、既存の「結婚」に囚われない多様な在り方を実践している男女への取材をまじえながら、「不倫」を「個人の問題」として捉える視点から脱し、「社会の問題」として捉えなおすことによって「不倫」の予防と回避のための処方箋を提供する。本邦初の実践的不倫学!
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📝 レビュー (Kotaさんのレビュー)

評価:
3/5

読書履歴

2015/11/19 272ページ

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