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甘粕正彦 乱心の曠野 (新潮文庫)

甘粕正彦 乱心の曠野 (新潮文庫)

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6人が登録
109回参照
2015年11月13日に更新

書籍情報

ページ数:
613ページ
参照数:
109回
登録日:
2015/11/13
更新日:
2015/11/13
所有者:
Kota Kotaさん

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内容紹介

大杉事件の主謀者として“主義者殺し”の汚名を負い入獄。後年、満映理事長に着任後は一転、満州国の「夜の帝王」として君臨した、元憲兵大尉・甘粕正彦。趣味は「釣りと鴨撃ち、そして謀略」と公言し、現代史の暗部を彷徨した甘粕が、自死と共に葬ろうとしたものは何だったか?講談社ノンフィクション賞受賞の衝撃作に、新事実を大幅加筆。通説を大きく揺さぶる満州巨編評伝。
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評価:
4/5

読書履歴

2015/11/13 613ページ

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