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帳簿の世界史

帳簿の世界史

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8人が登録
566回参照
2015年11月4日に更新

書籍情報

ページ数:
381ページ
参照数:
566回
登録日:
2015/10/24
更新日:
2015/11/04
所有者:
s_iwk s_iwkさん

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内容紹介

メディチ家の繁栄、スペイン没落、フランス革命、アメリカ独立戦争、大恐慌......。いつの時代も歴史を作ってきたのは会計士だった!
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読書履歴

2015/11/04 381ページ
2015/11/04 334ページ 会計が文化の中に組み込まれていた社会は繁栄する
2015/11/04 327ページ sox同種の法律
2015/11/04 325ページ 大きすぎて逃せない
2015/11/04 317ページ 会計士はコンサルタント
2015/11/04 313ページ 大恐慌
2015/11/04 299ページ 産業の発展とともに、数字や数学の果たす役割は着実に大きくなっていく。
2015/11/03 283ページ 「会計士」というプロフェッショナルが誕生したのは、まさにこの頃である。
2015/11/03 263ページ モリスの貢献は、深い金融・会計知識の提供にあった。
2015/11/02 235ページ 隠されていた真実を公開した行為
2015/11/02 231ページ ネッケルによる財務情報開示
2015/11/02 228ページ これは歳出の半分以上に相当する。
2015/11/02 226ページ
2015/10/31 186ページ 天体の軌道を計算することはできるが、民衆の狂気は計算できない
2015/10/27 142ページ 民間会社ながら軍隊を持ち、要塞を築き、植民地での立法権、徴税権から交戦権まで認められていたVOC
2015/10/27 108ページ 彼らはまた「心の会計」システムも整え、心の帳簿に罪や善行を刻みつけた。
2015/10/26 95ページ ルカ・パチョーリ
2015/10/26 90ページ アダム・スミスの指摘
2015/10/26 88ページ 見かけの利益を水増ししていた
2015/10/25 70ページ 賢い商人は必ず帳簿を二冊つけた。
2015/10/25 49ページ 今日では想像しがたいことだが、中世の銀行家や商人には罪の意識がまとわりついていた。

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eitok
eitok Lv.136

会計、複式簿記の歴史。経営や国家に及ぼす影響を過大視ししているような気もするが、とてもおもしろかった。複式簿記がわからない人が読んでも大丈夫だと思う。ただ、世界史の知識の方があった方が良いと思う。

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