内容紹介
メディチ家の繁栄、スペイン没落、フランス革命、アメリカ独立戦争、大恐慌......。いつの時代も歴史を作ってきたのは会計士だった!
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2015/11/04
381ページ
2015/11/04
334ページ
会計が文化の中に組み込まれていた社会は繁栄する
2015/11/04
327ページ
sox同種の法律
2015/11/04
325ページ
大きすぎて逃せない
2015/11/04
317ページ
会計士はコンサルタント
2015/11/04
313ページ
大恐慌
2015/11/04
299ページ
産業の発展とともに、数字や数学の果たす役割は着実に大きくなっていく。
2015/11/03
283ページ
「会計士」というプロフェッショナルが誕生したのは、まさにこの頃である。
2015/11/03
263ページ
モリスの貢献は、深い金融・会計知識の提供にあった。
2015/11/02
235ページ
隠されていた真実を公開した行為
2015/11/02
231ページ
ネッケルによる財務情報開示
2015/11/02
228ページ
これは歳出の半分以上に相当する。
2015/11/02
226ページ
2015/10/31
186ページ
天体の軌道を計算することはできるが、民衆の狂気は計算できない
2015/10/27
142ページ
民間会社ながら軍隊を持ち、要塞を築き、植民地での立法権、徴税権から交戦権まで認められていたVOC
2015/10/27
108ページ
彼らはまた「心の会計」システムも整え、心の帳簿に罪や善行を刻みつけた。
2015/10/26
95ページ
ルカ・パチョーリ
2015/10/26
90ページ
アダム・スミスの指摘
2015/10/26
88ページ
見かけの利益を水増ししていた
2015/10/25
70ページ
賢い商人は必ず帳簿を二冊つけた。
2015/10/25
49ページ
今日では想像しがたいことだが、中世の銀行家や商人には罪の意識がまとわりついていた。
eitok
Lv.136
会計、複式簿記の歴史。経営や国家に及ぼす影響を過大視ししているような気もするが、とてもおもしろかった。複式簿記がわからない人が読んでも大丈夫だと思う。ただ、世界史の知識の方があった方が良いと思う。