内容紹介
近代以降、世界は先進国のキリスト教文化圏の価値観で回ってきた。それが今、資本主義システムへの不信感と共に、根底から揺らいでいる。実際、ヨーロッパではクリスチャンの教会離れが深刻化し、キリスト教は衰退の兆しを見せている。そこに、ムスリムの人口増加、移民・難民流出問題が加わり、イスラームは相対的にその存在感を増している。テロや紛争、移民の労働問題に苦悩しつつも、先進国がイスラームに魅せられる理由は何か。比較宗教学の島田裕巳が、世界屈指のイスラーム学者かつムスリムの中田考と激論。日本人だけが知らないイスラームの真実と未来とは。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (JAさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
2015/11/12
読書履歴
2015/11/12
207ページ
2015/11/11
166ページ
2015/11/10
117ページ
2015/11/09
55ページ
JA
Lv.77
2015/11/12