名城をゆく2 姫路城 (小学館101ビジュアル新書)
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2015年10月19日に更新
内容紹介
白亜の天守群が白鷺の舞いたつ姿を連想させ、白鷺城ともよばれる、天下無双の姫路城。1600年の関ヶ原の合戦のあと、池田輝政が入城したのが現在の姫路城のはじまりである。昭和30年代の大修理以来となる保存修理が、2010年から本格化する。修理中の見学情報も紹介。地元出身のドイツ文学者・池内紀氏が城への思いを語る。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
幼き日の教科書で非常に印象に残っていたお城が
この姫路城でした。
まず圧巻なのは堅牢過ぎるほどの構造でしょう。
敵を別の方向へ生かせるつくりは
まさに守るための城です。
そして、驚いたのはこの城は決して戦いの
部隊になることはなかったこと。
そして、空襲にあっても、その姿をとどめたこと…
周辺施設がとにかく魅力的ですね。
この姫路城でした。
まず圧巻なのは堅牢過ぎるほどの構造でしょう。
敵を別の方向へ生かせるつくりは
まさに守るための城です。
そして、驚いたのはこの城は決して戦いの
部隊になることはなかったこと。
そして、空襲にあっても、その姿をとどめたこと…
周辺施設がとにかく魅力的ですね。
読書履歴
2015/10/19
192ページ
2015/10/18
130ページ
2015/10/18
40ページ
miyan
Lv.239
幼き日の教科書で非常に印象に残っていたお城が
この姫路城でした。
まず圧巻なのは堅牢過ぎるほどの構造でしょう。
敵を別の方向へ生かせるつくりは
まさに守るための城です。
そして、驚いたのはこの城は決して戦いの
部隊になることはなかったこと。
そして、空襲にあっても、その姿をとどめたこと…
周辺施設がとにかく魅力的ですね。