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名城をゆく2 姫路城 (小学館101ビジュアル新書)

名城をゆく2 姫路城 (小学館101ビジュアル新書)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
152回参照
2015年10月19日に更新

書籍情報

ページ数:
192ページ
参照数:
152回
登録日:
2015/10/18
更新日:
2015/10/19
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

白亜の天守群が白鷺の舞いたつ姿を連想させ、白鷺城ともよばれる、天下無双の姫路城。1600年の関ヶ原の合戦のあと、池田輝政が入城したのが現在の姫路城のはじまりである。昭和30年代の大修理以来となる保存修理が、2010年から本格化する。修理中の見学情報も紹介。地元出身のドイツ文学者・池内紀氏が城への思いを語る。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
幼き日の教科書で非常に印象に残っていたお城が
この姫路城でした。

まず圧巻なのは堅牢過ぎるほどの構造でしょう。
敵を別の方向へ生かせるつくりは
まさに守るための城です。

そして、驚いたのはこの城は決して戦いの
部隊になることはなかったこと。
そして、空襲にあっても、その姿をとどめたこと…

周辺施設がとにかく魅力的ですね。

読書履歴

2015/10/19 192ページ
2015/10/18 130ページ
2015/10/18 40ページ

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miyan
miyan Lv.239

幼き日の教科書で非常に印象に残っていたお城が
この姫路城でした。

まず圧巻なのは堅牢過ぎるほどの構造でしょう。
敵を別の方向へ生かせるつくりは
まさに守るための城です。

そして、驚いたのはこの城は決して戦いの
部隊になることはなかったこと。
そして、空襲にあっても、その姿をとどめたこと…

周辺施設がとにかく魅力的ですね。

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