もぐら屋化物語り3 用心棒は就活中 (廣済堂モノノケ文庫)
この本の所有者
(5.0)
1人が登録
146回参照
2015年10月7日に更新
内容紹介
古井戸の謎、お熊ちゃんの真実、ムグラ様の秘密が明らかになる、運命の第3巻! 気弱なふやけ浪人・楠岡平馬は、内藤新宿で化け物が逗留する宿「土龍屋」の用心棒だったが、宿の守り 神の大土竜・ムグラさまと大喧嘩して出奔。再び宿無しに。その頃、太宗寺の閻魔像の目が盗まれた。犯人 捜しに躍起になる宿場の人々。土龍屋の少女主・お熊にも異変が! 「地獄追分」の秘密が明かされる。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
面白かった。平馬大好きお熊ちゃんも、それにしてもお熊ちゃんがこの世のものではなかったなんて この先もありそうな終わり方だったので安心このシリーズ大好きだから終わってほしくないな。
読書履歴
2015/10/07
312ページ
AIが見つけた似た本
「もぐら屋化物語り3 用心棒は就活中 (廣済堂モノノケ文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
支倉 凍砂
教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。ど...
23人
5
くーさん
Lv.276
面白かった。平馬大好きお熊ちゃんも、それにしてもお熊ちゃんがこの世のものではなかったなんて この先もありそうな終わり方だったので安心このシリーズ大好きだから終わってほしくないな。