僕が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)
この本の所有者
(3.5)
2人が登録
681回参照
2015年9月26日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
274ページ
- 参照数:
- 681回
- 登録日:
- 2015/09/26
- 更新日:
- 2015/09/26
- 所有者:
-
karasu_uさん
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📝 レビュー (karasu_uさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
あそこから良い話に持って行くその回収能力が凄まじいです先生…。
下巻を読んだら「はぁ、バカらしい」と神の目線で上巻を読み返したくなる本。あいだあいだが残酷なのに、多分、過去最高に優しい。
下巻を読んだら「はぁ、バカらしい」と神の目線で上巻を読み返したくなる本。あいだあいだが残酷なのに、多分、過去最高に優しい。
読書履歴
2015/09/26
274ページ
2015/09/26
141ページ
この時点の残りの伏線は「何故檜原は賭けを知っている?」と「寒い夏、僕に声を掛けたのはだれ?」かな。
2015/09/26
136ページ
逆に考えて、山田悠介的なサイコホラーな小道具や伏線が悉くいい話のスパイスに使われてるの凄いよね。どう考えても7日後に死ぬ電話と同じ種類のアレだ。
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25人
3
karasu_u
Lv.44
あそこから良い話に持って行くその回収能力が凄まじいです先生…。
下巻を読んだら「はぁ、バカらしい」と神の目線で上巻を読み返したくなる本。あいだあいだが残酷なのに、多分、過去最高に優しい。
a3h2m3
Lv.64
千草さんが、前半で早々と消えてしまい、最後は『これで良かったのか』と多少のモヤモヤ。上巻ほどの勢いは無くなったけど、上下巻通して面白い作品、初三秋縋先生の作品でした。