デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)
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2015年9月15日に更新
内容紹介
グラハム卿ら西部領主たちが反旗を翻した。身内の裏切りによりウィンザに出陣していた国王ウォルの軍は大敗、ラモナ騎士団も壊滅する。タンガ・パラスト両国はデルフィニアに宣戦布告し、ウォルは囚われの身に...。しかし、この一大事に何故か王妃リィは姿を消し、残された人々は国王救出に奔走する。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2015/09/15
361ページ
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5
schazzie
Lv.108
再読。面白かったので一気読み。タンガとパラストが同盟を結んで宣戦布告し、国王が捕らわれた。再読ながらハラハラドキドキ。愛妾だの側室だのの話は全くなしで良かった。パラストの残虐非道の行ないには登場人物達と共に憤り、ウォルとリィの絆の深さには胸を打たれた。ここでルゥが出てくるのは興醒めなのだが、リィがいずれ故郷に帰らねばならない身であることを、そろそろ現実としてちらつかせて来たなという感じ。