メニュー
宝引きさわぎ (ハルキ文庫 さ 8-37 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 20の巻)

宝引きさわぎ (ハルキ文庫 さ 8-37 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 20の巻)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
206回参照
2015年11月1日に更新

書籍情報

ページ数:
319ページ
参照数:
206回
登録日:
2015/08/09
更新日:
2015/11/01

この本を共有する

内容紹介

奉公人たちの薮入りの時期、金座裏では、亮吉の考案により大店などから頂いた品々を宝引きで分ける遊びを楽しんでいた。そんななか、魚河岸の藤吉が血相を変えて金座裏にやってきた。魚河岸仲間と料理茶屋で宴会の途中、場を盛り上げようと宝引きの景品に名乗りを上げた芸者の小夏が、何者かに殺されたというのだ。小夏は、隣の間に行った僅かな時間に盆の窪をひと突きされていた。手がかりは、小夏が咥えていた手拭の切り端。宗五郎と政次たちは、それぞれ聞き込みに走るが、思わぬ壁にぶち当たってしまい...。政次の機転によって窮地を脱することはできるのか?書き下ろし大人気シリーズ、記念すべき第二十巻。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (たさまさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2015/11/01 319ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「宝引きさわぎ (ハルキ文庫 さ 8-37 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 20の巻)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

57.4%
子育て侍―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)

子育て侍―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)

佐伯 泰英

赤目小籐次は、水戸藩の騒動を治めた矢先、子連れの刺客・須藤平八郎を討ち果たす。以来、須藤の子・駿太郎を養育し始めるが、身辺には不穏な侍の影がつきまとうのだった。四家追腹組の新たな刺客なのか?警戒を強め...

2人 5
56.1%
朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)

朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)

佐伯 泰英

初春の陽光を水面に映す深川六間堀。金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われる浪人暮らし。そんな磐音が新年早々、南町奉行所年番方与力の笹塚孫一に請われ、屠蘇気分も抜けぬ御府内を騒がす大事件に関わる...

3人 5
53.3%
阿蘭陀(おらんだ)おせち―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

阿蘭陀(おらんだ)おせち―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

和田 はつ子

雪が降る師走の午後。日本橋は木原店にある一膳飯屋塩梅屋の主・季蔵は、仕込みを終えた後、市ヶ谷にある慈照寺へと向かった。慈照寺は季蔵の元主家鷲尾家の正室が出家し、瑞千院と名を改め、庵主を務めている。季蔵...

2人 5
たさま
たさま Lv.151

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します