内容紹介
紀元九六年、ネルウァ帝の即位に始まった「五賢帝時代」。ローマ帝国の最盛期とされるこの約一〇〇年は、しかし、激しい権力抗争の時代でもあった。人々に憎まれた暴君・ハドリアヌスは、いかにしてその名を「賢帝」に連ねたのか。平和と安定の裏に隠された皇帝と元老院議員たちの暗闘を、史料を精査して解き明かす。陰の部分にこそ、繁栄の秘密はある。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (eitokさんのレビュー)
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4/5
レビュー:
マルクスアウレリウスは戦争ばかりしていたんだな
eitok
Lv.136
マルクスアウレリウスは戦争ばかりしていたんだな