霞ヶ関歴史散歩―もうひとつの近代建築史 (中公新書)
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2015年7月16日に更新
内容紹介
霞ヶ関は皇居、丸の内とあわせて独特の美しい景観を誇る、世界に例をみない中央官庁街である。近代国家の象徴として官庁街建設に夢をかけた政治家や、さまざまな工夫と試行錯誤を繰り返した有名無名の建築家・技術者、異国に活躍の場を求めた明治期の「御雇外国人」など、彼らの織りなす人間模様を描きつつ、今も時代の変化を映し続ける霞ヶ関を、個性的な近代建築の来歴で描き出す。写真多数収録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
あいにく東京にはあまり縁がありませんが
官庁施設の建設にはさまざまな
裏側があったのだな、と思いました。
昔だとやはりネックだったのは火災。
仮建設の2ヵ月後に燃えてしまうという
災難もあったようです。
そして、建設案に関してのひと悶着も。
やはり設計に関わる、となると
どうしてもそういった争いはあるものなんですね。
(何せ箔がつきますしね)
官庁施設の建設にはさまざまな
裏側があったのだな、と思いました。
昔だとやはりネックだったのは火災。
仮建設の2ヵ月後に燃えてしまうという
災難もあったようです。
そして、建設案に関してのひと悶着も。
やはり設計に関わる、となると
どうしてもそういった争いはあるものなんですね。
(何せ箔がつきますしね)
読書履歴
2015/07/16
198ページ
2015/07/16
125ページ
2015/07/15
56ページ
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miyan
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裏側があったのだな、と思いました。
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災難もあったようです。
そして、建設案に関してのひと悶着も。
やはり設計に関わる、となると
どうしてもそういった争いはあるものなんですね。
(何せ箔がつきますしね)