内容紹介
居酒屋「小鈴」に、頬かむりをした男が酒樽を置いていった数日後、男は再び大量のするめを置き去りにした。珍事に首を傾げる小鈴だが、常連客との会話から、男のある思惑に気付く。一方、幕府転覆を狙い江戸に潜伏中の大塩平八郎は、同じ志を持つ富士講の頭と連絡をとるため、葛飾北斎の居所を探り当てていた...。大好評シリーズ第五弾。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たさまさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2015/07/08
254ページ
2015/07/06
129ページ
2015/07/06
103ページ
2015/07/06
64ページ
たさま
Lv.151