メニュー
涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 (幻冬舎時代小説文庫)

涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 (幻冬舎時代小説文庫)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
271回参照
2015年7月11日に更新

書籍情報

ページ数:
252ページ
参照数:
271回
登録日:
2015/07/06
更新日:
2015/07/11

この本を共有する

内容紹介

大晦日を前に慌ただしさを増す麻布の町で人斬り事件が発生。岡っ引きの源蔵は下手人が小鈴の店に逃げ込んだと睨む。案の定、店には怪しい客がいた。だが小鈴は「あの人は違う」となぜか自信たっぷり。一方、幕府批判の書を著し行方知れずだった小鈴の父は鳥居耀蔵により幽閉の憂き目を見ていた...。時代小説の俊英が放つ大好評シリーズ第四弾。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (たさまさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2015/07/11 252ページ
2015/07/08 105ページ
2015/07/08 8ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 (幻冬舎時代小説文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

82.3%
慕情の剣 女だてら 麻布わけあり酒場5 (幻冬舎時代小説文庫)

慕情の剣 女だてら 麻布わけあり酒場5 (幻冬舎時代小説文庫)

風野 真知雄

居酒屋「小鈴」に、頬かむりをした男が酒樽を置いていった数日後、男は再び大量のするめを置き去りにした。珍事に首を傾げる小鈴だが、常連客との会話から、男のある思惑に気付く。一方、幕府転覆を狙い江戸に潜伏中...

1人 5
81.9%
逃がし屋小鈴 女だてら 麻布わけあり酒場6 (幻冬舎時代小説文庫)

逃がし屋小鈴 女だてら 麻布わけあり酒場6 (幻冬舎時代小説文庫)

風野 真知雄

居酒屋“小鈴”では今宵も常連客らが大盛り上がり。そこに飛び込んできたのは生真面目そうな侍。「助けてもらえぬか?」と頼むこの蘭学者は開明的な動きが幕府にばれて追われていた。小鈴は亡き母の志を継いで助ける...

1人 5
61.8%
夜明けの街で (角川文庫)

夜明けの街で (角川文庫)

東野 圭吾

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...

180人 3.4
56.4%
きつねのはなし (新潮文庫)

きつねのはなし (新潮文庫)

森見 登美彦

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...

61人 3.2
54.8%
殺人の門 (角川文庫)

殺人の門 (角川文庫)

東野 圭吾

「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことがで...

63人 3
54.3%
悪人(上) (朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)

吉田 修一

九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...

73人 3.8
54.3%
私が彼を殺した (講談社文庫)

私が彼を殺した (講談社文庫)

東野 圭吾

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...

116人 3.4
54.1%
悪人(下) (朝日文庫)

悪人(下) (朝日文庫)

吉田 修一

馬込光代は双子の妹と佐賀市内のアパートに住んでいた。携帯サイトで出会った清水祐一と男女の関係になり、殺人を告白される。彼女は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何...

68人 4.3
たさま
たさま Lv.151

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します