内容紹介
近ごろ、小籐次が研ぎ仕事をしていると、その姿に手を合わせ念仏を唱え柏手を打つ者、さらには賽銭を投げる者が続出する。周囲は面白がるが、小籐次は店仕舞いを余儀なくされた。一方おりょうの芽柳派では、門弟の間で諍いが起き、おりょうを悩ませる。ふたつの騒動は、誰が、何の目的で企てたものなのか。シリーズ第2弾!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たさまさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2015/07/22
326ページ
2015/07/22
246ページ
2015/07/01
39ページ
2015/07/01
10ページ
たさま
Lv.151