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リバース

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この本の所有者

(4.0)
5人が登録
204回参照
2015年6月24日に更新

書籍情報

ページ数:
282ページ
参照数:
204回
登録日:
2015/06/21
更新日:
2015/06/24
所有者:
a3h2m3 a3h2m3さん

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内容紹介

深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。
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📝 レビュー (a3h2m3さんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
男性が主人公、登場人物も男性が多く湊先生には珍しい作品でした。最後はそうきたか!

読書履歴

2015/06/24 282ページ
2015/06/23 90ページ
2015/06/23 60ページ
2015/06/21 17ページ

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a3h2m3
a3h2m3 Lv.64

男性が主人公、登場人物も男性が多く湊先生には珍しい作品でした。最後はそうきたか!

yuchan
yuchan Lv.143

学生時代に気の合う仲間たちと旅行して、その先で交通事故で亡くした親友の軌跡をたどる主人公、深瀬。たどっていく間に深瀬の自信のなさ、卑屈さが、なんともいやな気持になった。こういう普通の人の中に潜む他人に対しての思い、距離感などを書かせたらこの作家は一番で、よくできていると思ったが読後感は悪い。途中でおちもわかってしまったのが残念。

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