コドモダマシ―ほろ苦教育劇場
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2009年1月31日に更新
内容紹介
正論だけでは、大人になれません。格差、環境問題、できちゃった婚...。甘ったるくない現実を、当代の戯作者が斬る、斬る、斬る!笑えて思わず納得の、マッツァリーノ流教育のすすめ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
この方の本、やっぱし面白い。
タイトルの通りと言うかなんと言うか、子ども(大人も)が持つ疑問に対して、あの手この手でうまい感じで言い訳して行く。そんな感じの本。
なんで、日本人は日本語が通じない相手には怒れないのか?とか、何のために学校に行くのか?とか、なんで自分が出来なかったことを子どもにさせようとするのか?とか。
コラム仕立てなので、さくさくっと読めます。各節の後には関連する書籍の紹介もあったり。
タイトルの通りと言うかなんと言うか、子ども(大人も)が持つ疑問に対して、あの手この手でうまい感じで言い訳して行く。そんな感じの本。
なんで、日本人は日本語が通じない相手には怒れないのか?とか、何のために学校に行くのか?とか、なんで自分が出来なかったことを子どもにさせようとするのか?とか。
コラム仕立てなので、さくさくっと読めます。各節の後には関連する書籍の紹介もあったり。
読書履歴
2009/01/31
236ページ
2009/01/31
118ページ
2009/01/31
90ページ
2009/01/31
60ページ
2009/01/31
42ページ
taka_aki
Lv.305
この方の本、やっぱし面白い。
タイトルの通りと言うかなんと言うか、子ども(大人も)が持つ疑問に対して、あの手この手でうまい感じで言い訳して行く。そんな感じの本。
なんで、日本人は日本語が通じない相手には怒れないのか?とか、何のために学校に行くのか?とか、なんで自分が出来なかったことを子どもにさせようとするのか?とか。
コラム仕立てなので、さくさくっと読めます。各節の後には関連する書籍の紹介もあったり。