内容紹介
豊後森藩江戸下屋敷の貧しい厩番の倅、赤目小籐次に、悪童仲間から儲け仕事が舞い込む。天明の改革が頓挫し、世は打毀し流行り。ために、大地主の津之國屋が金蔵の警備を願っているという。小籐次は胡乱な話と思いつつ誘いに乗るが、その判断は仲間の生死に係る大事件の端緒となった。「酔いどれ小籐次留書」ガイドブックも収録。ファン必携の書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たさまさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2015/06/04
368ページ
2015/06/03
329ページ
2015/06/03
319ページ
2015/06/03
22ページ
たさま
Lv.151