シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
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2015年5月26日に更新
内容紹介
A story about a prince who left his kingdom and went to the west to look for a golden ear. Based on a Tibetan folk tale.
書籍情報提供: Google Books
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zooko012
Lv.229
チベット童話の宮崎駿による漫画絵本化である。「ナウシカ」だの、「ラピュタ」だの、ストーリー面でも、絵でも、その後の宮崎駿の諸々がこだまし興味深いが、単体としては、さほど面白くはない。むしろ、宮崎駿のストーリーや台詞をふくらませて力の物凄さを感じた次第である。アマゾンは高評価すぎか。。
宮崎駿個人ベスト
1 風の谷のナウシカ漫画版(凄絶な傑作。映画にして欲しい)
2 風の谷のナウシカ映画版
3 天空の城ラピュタ
4 となりのトトロ
5 紅の豚
王道ですね。
へっぽこ
Lv.50
文庫サイズのフルカラー漫画です。
風の谷のナウシカが好きな人でしたら読まなきゃもったいない作品だと思います。
ジブリ映画のゲド戦記に何カ所か似たシーンがあり、見比べるのも楽しかったのですが、個人的にはこのシュナの旅の方が好きだったりします。
大地の終わりにたどり着いたとき、少年「シュナ」が目撃した世界の真実とは…。
クトゥルー神話が好きな人も、もしかしたら楽しめるのかもしれません。
この作品のままの映像化プラス、旅の続きの作品化をして欲しいです。
チベットの民話「犬になった王子」が元になっている物語だと宮崎駿さんの名前があるあとがき[1983年5月10日(火)の日付あり]に書かれています。