奥様、お手を (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)
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2015年5月14日に更新
内容紹介
アシュリーは7年前に夫を亡くし、女手一つで幼い息子を育てている。生活のために小さな会社を立ちあげ、必死にがんばってきたけれど、今日ほど女性であることを呪わしく思ったことはない。悪質な顧客が居座って帰らないばかりか、アシュリーを怒鳴りつけ、暴力沙汰を起こそうとしているのだ。困ったわ、どうしよう...。「お客様を玄関までお送りしましょうか、マダム?」絶妙のタイミングで颯爽と、執事の佇まいの紳士が割って入った。いったい、誰?謎めいた紳士、ハリーの目の輝きに励まされ、アシュリーの心は瞬時に沸き立った。「ええ、お願い」その日からハリーは彼女の執事となった―その正体を隠したまま。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
ロマンス物は基本的に読まない性質。
献本できた本でしたが、悪くないですね。
ロマンスと言うと甘々かと思いますが
女性側が未亡人、と言うことがあって少し引き気味。
そして何しろ過去に自分の家系に不祥事がありましたからね。
そんなにそういったシーンもねちっこくなくて
私は好みのタイプでした。
献本できた本でしたが、悪くないですね。
ロマンスと言うと甘々かと思いますが
女性側が未亡人、と言うことがあって少し引き気味。
そして何しろ過去に自分の家系に不祥事がありましたからね。
そんなにそういったシーンもねちっこくなくて
私は好みのタイプでした。
読書履歴
2015/05/14
160ページ
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献本できた本でしたが、悪くないですね。
ロマンスと言うと甘々かと思いますが
女性側が未亡人、と言うことがあって少し引き気味。
そして何しろ過去に自分の家系に不祥事がありましたからね。
そんなにそういったシーンもねちっこくなくて
私は好みのタイプでした。