内容紹介
夜が来る。ネヴィルは一人、キッチンで夕食の用意をする。冷凍肉をグリルに入れ、豆を煮る。料理を皿に盛っているとき、いつものように奴らの声が聞こえてきた。「出てこい、ネヴィル!」...突如蔓延した疫病で人類が絶滅し、地球はその様相を一変した。ただ一人生き残ったネヴィルは、自宅に篭城し、絶望的な戦いの日々を送っていた。そんなある日...戦慄の世界を描く名作ホラー、最新訳で登場。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けんひろさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2015/04/03
286ページ
けんひろ
Lv.99