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純白の夜 (角川文庫)

純白の夜 (角川文庫)

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3人が登録
63回参照
2015年3月13日に更新

書籍情報

ページ数:
203ページ
参照数:
63回
登録日:
2015/03/13
更新日:
2015/03/13

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内容紹介

昭和23年。村松恒彦は、勤務先の岸田銀行の創立者の娘である13歳年下の妻・郁子と不自由なく暮らしている。最近、恒彦は学習院時代の同級生、楠と取引が生じ、郁子もまじえての付き合いが始まった。楠は一目見たときから、郁子の美しさに心を奪われる。郁子もまた、楠に惹かれていき、接吻を許す。が、エゴチスト同士の恋は、思いも寄らぬ結末を迎えることに...。著者はじめての長期連載小説。
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