書籍情報
- ページ数:
-
254ページ
- 参照数:
- 139回
- 登録日:
- 2015/03/09
- 更新日:
- 2015/03/11
- 所有者:
-
schazzieさん
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内容紹介
今年26歳になる実希に、結婚を考えている相手がいるらしい。17年前、妻の佳実が事故で亡くなって以来、孝彦が大切に育て上げた娘。その相手というのは、幼馴染みの古市真くんだった。実は、生前の妻は古市夫人と折り合いが悪かったようなのだ。孝彦は真くんに会う決心がつかず...。新たな門出を心から祝うために、父が最後にできること。感動の家族小説。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (schazzieさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
父と娘の話はそれだけで泣けるが、物分かりの良すぎる父親で、あまり泣けなかった。理不尽とも言えるくらいの父親の反対とかがあったらもっとぐっと来たかも。私は娘の方だが、そういう事があった結果父の深い愛情に気付き、断腸の思いをさせた父のためにも簡単に離婚などはしないと思えた。夫の愛はいつか冷めるかもしれないが、父親の愛は永久不滅だ。姑の性格など、そういう人は沢山いるから何を深刻化しているのかという感じで、それよりももっと娘を嫁に出す父親の苦悩や、深い愛情を描いて欲しかった。一気に面白くは読めたが、皆がいい子すぎてあっけない。
読書履歴
2015/03/11
254ページ
AIが見つけた似た本
「娘の結婚」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を4冊見つけました
くーさん
Lv.276
娘の結婚は息子の結婚とちょっと違ってくるのかもしれないな特に男親にとっては・・真一君いいひとで本当に良かった。
schazzie
Lv.108
父と娘の話はそれだけで泣けるが、物分かりの良すぎる父親で、あまり泣けなかった。理不尽とも言えるくらいの父親の反対とかがあったらもっとぐっと来たかも。私は娘の方だが、そういう事があった結果父の深い愛情に気付き、断腸の思いをさせた父のためにも簡単に離婚などはしないと思えた。夫の愛はいつか冷めるかもしれないが、父親の愛は永久不滅だ。姑の性格など、そういう人は沢山いるから何を深刻化しているのかという感じで、それよりももっと娘を嫁に出す父親の苦悩や、深い愛情を描いて欲しかった。一気に面白くは読めたが、皆がいい子すぎてあっけない。