📝 レビュー (きりゅさんのレビュー)
レビュー:
小夏の小さいころが可愛い。そして彼女の子どもの父親が気になる。落語心中、という意味が明確になる。
読書履歴
2015/03/06
160ページ
zooko012
Lv.229
八雲の盟友・助六の死の真相が明らかとなる。与太郎も精進し、「助六」として真打ちになり、過去と現在が繋がり、物語が一気に動き出す。「結局アタシは、たった一人、こうして生きていくほか無いのだとこのとき、腹の底から実感したのです。アタシの有楽亭八雲。本当の名などとうに忘れました-。」の助六と恋人を亡くした八雲の言葉の重み。これに呼応する展開があるのだろうか。フィナーレに向けた次巻が楽しみ。
きりゅ
Lv.158
小夏の小さいころが可愛い。そして彼女の子どもの父親が気になる。落語心中、という意味が明確になる。