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派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる (宝島社新書)

派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる (宝島社新書)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
969回参照
2009年1月4日に更新

書籍情報

ページ数:
222ページ
参照数:
969回
登録日:
2009/01/04
更新日:
2009/01/04
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

ワンコールワーカー、偽装請負、データ装備費問題、ネットカフェ難民...「ハケン」から日本の未来が見えてくる。『ワーキングプア』の門倉貴史が鋭く問う!派遣労働者、大手派遣会社社員への取材ドキュメントも10本収録。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
今話題の派遣問題、もっと知らなくてはと思いつつ購入。

むむー、マスコミの報道自体、バイアスが掛かっているところがあるのは昔からですが、悪い面ばかりではなく、人によって(次の職を探すための一時的な場)はちょうどよかったりする場合もあるのかーと。そう言ったことはテレビでは言わないですし。

って、もちろん、現在の正社員との格差、法整備の不足、現場での問題、企業の意識(雇用の調整弁)等々、いろいろ問題は山積みなんでしょうけど。

イメージとしては、なんと言うか緩い人身売買みたいな印象を持ってしまいました。あと、正社員の傲慢さ(もちろん、全員ではないですが)も。別段、正社員だからって偉い訳でもなかろうに。

各章の末尾にあるドキュメントが生々しいです。だからこそ読む価値ありです。

むむー。

読書履歴

2009/01/04 222ページ

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って、もちろん、現在の正社員との格差、法整備の不足、現場での問題、企業の意識(雇用の調整弁)等々、いろいろ問題は山積みなんでしょうけど。

イメージとしては、なんと言うか緩い人身売買みたいな印象を持ってしまいました。あと、正社員の傲慢さ(もちろん、全員ではないですが)も。別段、正社員だからって偉い訳でもなかろうに。

各章の末尾にあるドキュメントが生々しいです。だからこそ読む価値ありです。

むむー。

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