天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書)
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4人が登録
218回参照
2015年2月10日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
221ページ
- 参照数:
- 218回
- 登録日:
- 2015/02/09
- 更新日:
- 2015/02/10
- 所有者:
-
northeast57さん
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内容紹介
豊臣政権を揺るがした二度の大地震、一七〇七年の宝永地震が招いた富士山噴火、佐賀藩を「軍事大国」に変えた台風、森繁久彌が遭遇した大津波―。史料に残された「災い」の記録をひもとくと、「もう一つの日本史」が見えてくる。富士山の火山灰はどれほど降るのか、土砂崩れを知らせる「臭い」、そして津波から助かるための鉄則とは。東日本大震災後に津波常襲地に移住した著者が伝える、災害から命を守る先人の知恵。
書籍情報提供: Google Books
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eitok
Lv.137
武士の家計簿の先生。最近、浜松の文芸大の先生になったようだ。古文書等を解析して地震等の災害の研究もされているようだ。