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アンの娘リラ (完訳クラシック 赤毛のアン 8)

アンの娘リラ (完訳クラシック 赤毛のアン 8)

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
168回参照
2015年2月16日に更新

書籍情報

ページ数:
346ページ
参照数:
168回
登録日:
2015/02/08
更新日:
2015/02/16
所有者:
schazzie schazzieさん

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📝 レビュー (schazzieさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
いつも明るく元気な赤毛のアンにも戦争の暗い影が…。その間の出来事を娘のリラが語る。第一次大戦が始まり、アンの息子達も出征。戦争は戦う本人だけでなく、残された家族や恋人達にも苦しく辛い日々を余儀なくさせる。どんな大義名分があろうとも戦争は罪だ。武力では誰も幸せにならない。アンも大切なものを失い、読む方も胸が痛くなる。そんな中、長男ジェムの帰りを駅で待ち続ける愛犬マンデーの姿に涙を禁じ得ない。だが忠犬ハチ公はじめ、どんな犬もそうなのだ。戦争の悲惨さと共に犬の素晴らしさに胸を打たれる。

読書履歴

2015/02/16 346ページ

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