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いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)

いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
899回参照
2015年3月16日に更新

書籍情報

ページ数:
370ページ
参照数:
899回
登録日:
2015/01/03
更新日:
2015/03/16
所有者:
karasu_u karasu_uさん

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内容紹介

自分で殺した女の子に恋をするなんて、どうかしている。
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📝 レビュー (karasu_uさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
あぁもう本当に、本当に愛おしい。一つ一つのファクターが美しすぎていけない。歌でいう米津さんとか、こういう透明でナンセンスで美しい何かが、そういう物が流行していた時代から大分経って現れ出したのは凄いことのように思います。そして毎度の伏線とデストピアの描写。最初から読み返さねばならないだようか。

読書履歴

2015/03/16 370ページ
2015/03/16 336ページ 本当伏線が一級品。
2015/03/15 274ページ あぁ、そう来たか!
2015/03/15 250ページ ああぁ…。
2015/03/15 124ページ 人間を屈服させるのは恥。うむ。
2015/03/15 74ページ "パーティにでも向かうような格好で、僕らは当てもなく夜の街を散歩した。"
2015/01/03 33ページ 相変わらず真面目系クズの生態がリアルに書かれている。

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karasu_u
karasu_u Lv.44

あぁもう本当に、本当に愛おしい。一つ一つのファクターが美しすぎていけない。歌でいう米津さんとか、こういう透明でナンセンスで美しい何かが、そういう物が流行していた時代から大分経って現れ出したのは凄いことのように思います。そして毎度の伏線とデストピアの描写。最初から読み返さねばならないだようか。

Sh1maCHU
Sh1maCHU Lv.36

物語が進んでいき、最後に真実が明らかになった。進んでいた物語は、実は〇〇だった、的な。
とても読みやすくて、次はどうなるんだーって一気に読んでしまいました。

復讐という名目ですが、殺人の描写があります。かなりリアルな文章の描写なので、人によってはキツイかも。

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