NOヘイト! 出版の製造者責任を考える
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
112回参照
2015年1月3日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
144ページ
- 参照数:
- 112回
- 登録日:
- 2015/01/03
- 更新日:
- 2015/01/03
- 所有者:
-
Yuuichi_sashaさん
この本を共有する
内容紹介
書店に「ヘイト本」をあふれさせているのは誰か?業界内部から、あえて問う。出版の製造者責任を―本をつくる人へ、本を売る人へ、そして、本が好きな人へ。「思考停止」しないための一冊。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Yuuichi_sashaさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
昨今増えつつあるヘイトスピーチや人種差別的や書籍に対して、それの何が間違っているか、いかにして反対すればいいのか、をまとめ簡潔に指針を示した本。
私自身、リベラリズムに与する人間としては心強く感じた本である。
残念ながら詳細な反証法を説いたものではないため、あくまで入門書といったところか。
私自身、リベラリズムに与する人間としては心強く感じた本である。
残念ながら詳細な反証法を説いたものではないため、あくまで入門書といったところか。
AIが見つけた似た本
「NOヘイト! 出版の製造者責任を考える」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました
本を読む人のための書体入門 (星海社新書)
正木 香子
この本は「書体」の入門書ですが、デザイナーなどの専門家がノウハウを学ぶためのものではありません。読書好きの「ふつうの人」が、文字の味わいを知り、自らの感受性を育むことで、本を読むことがもっともっと好き...
2人
4
Yuuichi_sasha
Lv.55
昨今増えつつあるヘイトスピーチや人種差別的や書籍に対して、それの何が間違っているか、いかにして反対すればいいのか、をまとめ簡潔に指針を示した本。
私自身、リベラリズムに与する人間としては心強く感じた本である。
残念ながら詳細な反証法を説いたものではないため、あくまで入門書といったところか。