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賢者の贈りもの: O・ヘンリー傑作選I (新潮文庫)

賢者の贈りもの: O・ヘンリー傑作選I (新潮文庫)

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1人が登録
162回参照
2015年1月10日に更新

書籍情報

ページ数:
268ページ
参照数:
162回
登録日:
2015/01/03
更新日:
2015/01/10

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読書履歴

2015/01/10 143ページ 『手入れのよいランプ』を読んだ。ルーとナンシーが互いに理想の男性像をもって過ごしているが、ラストで互いがアピールしあった男性を互い違いにゲットする。だが、お金持ちをゲットしたルーの一方で、ナンシーが手に入れたのは、他ならぬルーの元恋人、ダンであった。皮肉な結末、これはナンシーの勝利と言っていいだろう…。
2015/01/08 119ページ 『水車のある教会』を読んだ。この話はこれまでと違ってとてもドラマティックで、父親と行方不明だった娘が再会する話。その記憶の扉を開くきっかけが、村に伝わる水車の歌だったのがとても劇的だ。綺麗な展開。読後暖かく爽やかな気持ちが心に吹いた。
2015/01/08 119ページ
2015/01/06 95ページ 『巡査と讃美歌』を読んだが、このオチはヒドいwてっきり讃美歌から改心していく場面は、感動的なラストなのかと思った。世の中や人生への皮肉だと感じた。人生が望み通りに進むことは難しい。でも3ヶ月の禁固の後、ソーピーはきっと心を入れ替えて新しい人生を始めただろうと俺は思う。
2015/01/04 82ページ 『理想郷の短期滞在客』という話を読んだ。互いに名前を偽り合っていたのが意外なオチだった。しかも女性が真実を打ち明けて別れようとしたのが、実は相手も同じで、そこからごくごく普通の恋愛が始まるという終わり方もまた、素敵だ。
2015/01/04 70ページ 『二十年後』を読んだ。ジミーが通りすがりの警官だったというのは、何となく予想はしていた。読み返してみると、逮捕しなければいけない立場ではありながら、『西部ではうまくいってたのかい?』と聞いたあたりが、友情を感じさせた。何とも切ない。
2015/01/04 61ページ ハーグレイブスの一人二役は、オチが見事だった。機転の効いた恩返し、ただ意外性のあるラストなのではなく、ユーモアの効いた終わり方だなと感じた。
2015/01/04 40ページ O.ヘンリーの文体がいい。笑えて、美しくて、ユーモアがある。好きになりそう。
2015/01/04 40ページ

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