内容紹介
世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い...やさしく切ない、著者の会心作。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2016/05/23
101ページ
2016/04/29
48ページ
2014/12/20
45ページ
2014/12/16
37ページ
2014/12/16
1ページ
『言葉の誕生を科学する』で言及されてた作品。読書開始。
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「ことり」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
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24人
3.3