📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
連載が終わったためにこの本も最後。
中にはわからない人も多かったのではありますが、
沖縄といったら…というあのビールの会社の方が
出ていて驚きました。
しかもこの本で出てくる時代はまだアメリカの統治下のとき。
なので古い内容なのですが、
そんな中でも決して屈しない一人の男に
「勇敢さ」を垣間見ました。
そして決して音楽の教育を受けてはいないのに
作曲家としての道を歩み続けている男にも
好感をもてました。
既成の概念に流されていないんですよね。
中にはわからない人も多かったのではありますが、
沖縄といったら…というあのビールの会社の方が
出ていて驚きました。
しかもこの本で出てくる時代はまだアメリカの統治下のとき。
なので古い内容なのですが、
そんな中でも決して屈しない一人の男に
「勇敢さ」を垣間見ました。
そして決して音楽の教育を受けてはいないのに
作曲家としての道を歩み続けている男にも
好感をもてました。
既成の概念に流されていないんですよね。
読書履歴
2014/12/12
298ページ
2014/12/12
240ページ
2014/12/11
98ページ
2014/12/11
53ページ
miyan
Lv.239
連載が終わったためにこの本も最後。
中にはわからない人も多かったのではありますが、
沖縄といったら…というあのビールの会社の方が
出ていて驚きました。
しかもこの本で出てくる時代はまだアメリカの統治下のとき。
なので古い内容なのですが、
そんな中でも決して屈しない一人の男に
「勇敢さ」を垣間見ました。
そして決して音楽の教育を受けてはいないのに
作曲家としての道を歩み続けている男にも
好感をもてました。
既成の概念に流されていないんですよね。