内容紹介
いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることに―。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2014/11/28
468ページ
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「まほろ駅前狂騒曲」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
東京てくてくすたこら散歩
伊藤 まさこ
「今日はギャラリーフェブ(そら豆)に行こうかな」晴れた日にぽっかりと予定があいたなら、ギャラリーをのぞいてカフェでお茶を飲もう。街のパン屋さんから森の美術館まで、私の好きなお散歩コース。
3人
4.5
may
Lv.62
2013/12/13
yuchan
Lv.143
まほろシリーズ第三弾。一作目は知っている場所がモチーフになっているから読んだが面白いとは思えなかった。今回、映画にもなることだし惰性で三作目も読んでみたのだが今までで一番おもしろかった。4歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後に老人の企てたバスジャックに巻き込まれることになった。成り行きで胡散臭い団体に無理やり参加させられているこどもを助け出し一緒にバスに乗った行天がこどもに諭すことによって行天の過去が垣間見えた。「正しいと感じることをしろ、でも、正しいと感じる自分が正しいのか疑え」
Pongiorno
Lv.168