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絶海の孤島 (驚愕の日本が、そこにある)

絶海の孤島 (驚愕の日本が、そこにある)

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1人が登録
6,811回参照
2014年11月13日に更新

書籍情報

ページ数:
217ページ
参照数:
6,811回
登録日:
2014/11/13
更新日:
2014/11/13
所有者:
zooko012 zooko012さん

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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
この手の本は必ず読んでしまう。東京・青島から沖縄・南大東島まで、有名・無名を問わず、選りすぐった孤島がずらり。島の閉塞感に伴う地元民の喧嘩、傍若無人な観光客など。この著者の本は「島の黒い面」も等価に書くところがよい。そんな中で、鹿児島県トカラ列島の無人島の臥蛇島の元住民達が40年ぶりに島の周囲を船で渡るシーンにはほろりとさせられる。

読書履歴

2014/11/13 217ページ

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