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読書履歴
AIが見つけた似た本
「鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫)
池波 正太郎
四季おりおりの江戸の風物を背景に、喜びや悲しみを秘めた江戸の人間が生きている。そこに生まれる事件のサスペスンが、こころよい人情と溶けあう独自の境地。ご存じ鬼平シリーズの第二巻は、「蛇の眼」「谷中・いろ...
鬼平犯科帳〈5〉 (文春文庫)
池波 正太郎
横なぐりに脇差をたたきつけてきた。かわしきれなかった。浅手ながら左肩を切り裂かれた平蔵。「鬼平。お前もこれまでだな」闇の底から、網切の甚五郎の声が聞こえた。...鬼平の危機せまるスリルを描く「兇賊」を...
鬼平犯科帳〈8〉 (文春文庫)
池波 正太郎
悪い事をしながら善い事をし、善い事をしながら悪事を働く。心を許し合う友を欺して、その心を傷つけまいとする。全く人間とは奇妙な生きものよ...とは鬼の平蔵の心の底からの述懐である。人生の達人・鬼平の魅力...
鬼平犯科帳〈9〉 (文春文庫)
池波 正太郎
おなじみの密偵おまさと、大滝の五郎蔵が、平蔵の粋なはからいで夫婦となった。実はおまさは、少女の頃から平蔵にひそかな想いを寄せていた。平蔵もそれを知らぬわけはないのだが...苦労人鬼平の面目躍如たる「鯉...
鬼平犯科帳〈10〉 (文春文庫)
池波 正太郎
相模の彦十の様子がこのごろ何となくおかしい。むかしとった杵柄というやつかもしれぬ。人のこころの奥底には、おのれでさえわからぬ魔物が棲んでいるものだ。彦十をみはる平蔵、密偵たちの活躍を描く「むかしなじみ...
鬼平犯科帳〈11〉 (文春文庫)
池波 正太郎
同心・木村忠吾が男色の侍に誘拐されて...「男色一本饂飩」。平蔵が乞食浪人に化けて大立廻り...「土蜘蛛の金五郎」。盗んだ三百両を人知れず返しにゆく老盗人の名人芸...「穴」。地震にさえ腰を抜かす弱虫...
鬼平犯科帳〈12〉 (文春文庫)
池波 正太郎
若き日、平蔵と左馬之助は高杉銀平道場の竜虎といわれ、もう一人又兵衛を加えて三羽烏とも呼ばれたものだった。それから幾星霜...盗賊となった又兵衛、火盗改方の長官・鬼の平蔵、二十数年ぶりの凄絶な対決を描く...
鬼平犯科帳〈13〉 (文春文庫)
池波 正太郎
盗賊にも守るべきモラルがある。盗まれて難儀をするものに手を出さぬこと、人を殺傷せぬこと、女を手ごめにせぬこと。この三カ条を守らない盗賊を畜生盗めという。さて、本巻の「一本眉」では掟を守りぬく真の盗賊が...